更新日:2014/12/18

・浮気の代償?月に16万円のローン

私の元同僚が、お金のトラブルに遭っていました。元同僚は33歳、既婚者ながらも職場で知り合った女性と恋をし、浮気の末に離婚をしたのですが、既にマイホームを所持していたため、マイホームローンの支払い金額に悩まされる事となりました。元同僚は、マイホームの支払い金額を考える事無く転職し、手取り15万円となってしまい、月に16万円ものマイホームのローンを支払えなくなったのです。離婚の際に妻から慰謝料は取られなかったものの、代わりにマイホームローンを押し付けられた形です。転職をしなければ給料が下がる事も無くマイホームローンを支払え続けたでしょう。いつもお金が無い、と嘆くようになり私にもお金を要求するようになりました。浮気の末に結ばれた女性も退職し、女性は今や無職状態でありお金に関しては頼れません。

・債務金額は4000万円

マイホームローンといえども、言い方を変えれば借金です。マイホームローンは合計で4000万円、4000万円を返済するまで月収15万円の元同僚が月々のローン16万円を支払えるわけがありません。女性は働いてくれず、元同僚にお金を強請る始末。毎日30円のうどんを買って食べる日々、好きだったタバコもお酒も辞めなければならなくなり、職場が副業禁止であるためもあり、副業を行なうと本業に支障が出るためもあり、副業はできずひたすら節約をする元同僚。

・自己破産で解決をする方針

食べる物、着る物が無いんだな、と一目で分かるような貧相な身なりとなってしまい、他人におごってもらったりしてなんとかしのいでいたようです。お風呂にも入っていないのかな、と臭う日があり聞いてみると、水道が止められた、と話していました。他人に堂々とお金を要求するまでに堕ちてしまった元同僚、彼女以外の女性に対して「デートをしてあげるからその代わり五万円を頂戴」と要求したり、男性に対しても「食べる物が無いからクリスマスケーキを送って」と言うまでになりました。 転職をする前、離婚をする前は美男子としてもてはやされ、仕事ができ、清潔であり、性格も素晴らしい社員として人望を得ていた彼ですが、お金のトラブルとは人を変えてしまうのだと実感しました。 見かねた人物が、さっさと自己破産をして解決をすれば、と助言し現在は自己破産を行って債務をチャラにする見通しのようです。自己破産については無料で相談できる弁護士に相談をし、なるべく格安料金で解決をする方針のようです。



おまとめローンだったら審査が緩いところにしよう


いくつかの銀行や消費者金融からお金を借り入れしているんだったら、返済もそう楽なものではありませんよね。銀行や消費者金融ごとに、金利にも違いが出てきてしまいますし、返済するにあたって負担がかかってくる場合も少なくないので、簡単に借りられるのはいいですが、返済となると厄介な問題になってしまうと思います。でも、おまとめローンを利用するようにすれば、もっと楽に返済することができるようになりますし、返済の負担もどんどん減らしていくことが出来てしまうことを知っていますでしょうか。おまとめローンっていうのは、低金利の銀行などで返済を一本にまとめることが可能になっているもので、借り入れしている銀行や消費者金融1社ずつに返済していく手間を省くことができるようになります。なので、いくつもの銀行や消費者金融から借り入れしているような状態の人は、おまとめローンを利用して、ローンの返済を楽にしたほうが絶対に良いんですよね。でも、そのためには審査を受けないといけないので、申し込みは欠かせません。審査に落ちる心配をしたくない人は、できるだけ審査が緩いところでローンをまとめてみましょう。そうすれば、すぐに返済をまとめられますよ。

低金利のまとめローン